カオスの中で

いやー。人生って何があるかわからない。

俺、全部失っちゃったよ。大事なもの。

そんな中あれこれ考えても絶対にうまくいくわけないんだよな。

だから

行動あるのみ。

でもその前にちゃんと冷静に考えてからだな。

もっと毎日を大事にしておけばよかった。

だからもっともっとこれからは

勉強して、いろんなことを肌で感じて

それを自分のバックボーンにできるようにしないと。

それにしても、ここまですべてを失うとは・・・。

もっと自分を見つめなおしていきます。

よく混乱して行き詰っているときには

泥沼のような真っ赤なカオスの中で溺れている自分を想像する。

その中は泥沼だから

もがけばもがくほど下に沈んでしまう。

まるで底なし沼のような苦しさ。

でも、そこから這い出せるのは

自分がもがいて、苦しみながら

やっとの思いで掴んだ一本の藁に手をかけたとき。

その思いを忘れないようにしよう。

でも、

そうしてたいていの人は手にかけたときの喜びばかりに

目を向けがちだが、

一番大切なのは、死ぬ気で一本の藁を探すこと。

その藁を周りが見えないカオスの中で中で探しているときの気持ち。

これこそ忘れてはならないものだと思う。

今、すごくもがいてます。

いろんな藁が見えます。

でも、その中で自分がこれだと思う藁を見つけて

このカオスから脱出しないと。

いい加減藁を見つけて、自分が掴む藁を決めないと

カオスからあがったときに

笑顔でいられなくなっちゃう。

きっと、その笑顔を失うことが俺が最も怖いことなのかもしれないな。

 

今日の名言

自分の中で大きなものだと思っているものは、実は自分の幻想なのかもしれない。

だから、自分と向き合え。
                                          Yoshi

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あんよ

先週、久しぶりに日本に帰ってきた姉と買い物にでかける。

近くのモールに行き、ぶらつくほぼ外国籍二人組。

その後、お互いに用事があるということで駅に向かう。

行く方面がちがうため、別々のホームへ。

その時、ホームの下に何かを発見。 

通常ホームの下には万が一人落ちてしまったときのために

逃げ込めるスペースがあるのだが、

そこに人がいる。

半そで短パンの少年。

すると、電車がホームに向かってきた。

「轢かれる?」と思いながら見ていると

知らない間にいなくなっている。

なんじゃありゃ・・と思いながら用事を済ませに隣町へ。

隣町の駅では

「あー・・あんよに水が入っちゃったーん。ふえ~ん。」と泣くカップルの女と

「うわー。あんよに水が入っちゃったね~。雨降りはこれだからいやだなぁ。ね、くみちゃん」

とほざくその彼氏に遭遇。

いい歳こいたおっさんがなに言ってんだ。くみちゃんはもっとセクシーな服を着ろ。Carajo.

といつものように私の殺意に火がつくが、無理やり無視。

そして用事を無理やり済ませ、帰宅。

半そで短パンのことがずっと気になってたため、夕食の席でそのことを姉に伝えると

「それ、幽霊だよ。」と一蹴。

昔、私が小さいときによく言われていた噂を思い出す。

あの駅は昔墓地だった と。

そういえば、半そで短パンの少年を見たとき顔がなかったわ。

 

今日の名言

女 「あー・・・あんよに水が入っちゃった~ん。ふえ~ん。」

私 「あんよがついてるだけいいじゃん。」

女 「冷たい~! あなたもあんよも冷たい~! どうしてそんなこと言えるのー!」

私 「君の後ろに立っている少年なんて・・・」
                               Yoshi

ある一日。

先日、一日のやることなすことすべてを終えて暇だったので、近くのモールに散歩に行く。

家から数キロ離れたそのモールは日本でも大きいモールらしく

意外と多くの人が買い物したり、友達とぶらついていたりしている。

いいきなもんです、日本人。 時間の使い方が下手。

そのモールに行く途中、チャリンコごとドブに転落。

大事は免れたが、幸先悪そうな感じとトラブルが起きそうな予感にワクワク。

モールに到着し、自転車を駐輪しようとしたとき

従業員用駐車場に停めている自分に気づくが無視。

警備員も私を見て何も言わなかったのは・・・なんででしょう。

モール到着後、一ヶ月前くらいに持っていたネックレスのチェーンが切れていたことに気がつき、それを買うことにした。

ぶらっと探して1時間。やっとお店を発見。

お店のお兄ちゃんと仲良く話す。 しかし店を出た瞬間、気がつくとどこにいるのかわからんという事態に。 

このモール広すぎ笑

何度もUターンしたり、地図を見て現在地を把握しようとするが、不可能。

めんどくさいのでそのまま散歩。

みんな着飾って何を求めているのだと考えながら歩いていると

どっかからガキンチョが走ってきて

傘でなぜか俺を襲来。親は何も言わず。

とりあえずガキンチョの足に足払いをし、無視して去っていく。

その後、本屋を訪問。久しぶりに英語の本を読みたいと感じ、

村上春樹著の『Norwegian Wood』を購入。1000円。高額。

キャッシャーで前のお客さんの会計を待っていると、なんだかグダグダ言っている。

しまいには買った本を置いてってるし。連れてるお子さんがレジ荒らしてるし笑。

愉快だが、無視。

その後、タワレコにCDを買いにいく。

タワレコにはポイントカードがあることを思い出す。しかしカードなんぞ持っていない私。

作ってみようと思い、店員さんに言った言葉は

「タワレコのカード持ってないんですけど、まだあるんですか、カードって? 俺最近帰ってきたからわからなくて。」

思いのほか、無礼にみなされる。そして海外かぶれしている。

店員さんはできた人(というよりも日本の接客サービス力の賜物であろう)だったので、

一瞬むかついた顔をしたあと、カードについて丁寧に案内してくださった。

一人恥ずかしい感じでタワレコから出てきて帰ろうかと思った瞬間、

自分は迷子だったことに気づく。

なんで日本の女の子はこんなに白いんだろうか?俺小豆みたいな色してるなぁ、肌。とか考えながら

その後2時間迷い迷って駐輪中の自転車に到着。

安堵の表情を胸に、得意のアイポッドをオン。 イヤホンを耳に突っ込み

家路を急ごうと思って愛車(ただのTチャリです)で走り出したそのとき

モールから道路に出ようとしている車に衝突。

CDと『Norwegian Wood』、吹っ飛ぶ。私、受身する。

ドライバーぶち切れ。しかし、日本の法律では自転車 > 自動車。

悪巧みを考えた私。お金もらえるかな。

しかし、現実は一方的に切れられて逃げるように去っていってしまった。

それを見ていた警備員。

「そんな日もあるさ。」と一蹴。

その前にお前・・・

従業員用の駐車場に俺が自転車止めてるんだから、そこを注意しろや。 

というか与えられた仕事を完璧にこなせ笑

下らん同情はいらん。愛のある叱咤をしろ。と思いながら

家路を急ぐ私なのでした。

私の日常なんてこんなもんです。

 

今日の名言

ネットカフェで隣のやつがいびきかいて寝てるんだと思ったら、熱いラーメンのスープをすすっているだけだった。

                                             Yoshi

One

このままだと暗いブログになるので

音楽紹介します。

これ、聞いたほうがいいですよ。

1 Shing02 ”One”

 

今日の名言

このアルバムを先輩が理解できなかったら後輩やめたほうがいいよ。
                                                Yoshi

最近思うけど

私、短命な気がする。

気がするだけです。

 

今日の名言

死は生の対極にあるのではなく、我々の生のうちに潜んでいる。
                                              Yoshi

Friends

仲間ってきっと

多くを語らなくても

受け入れてくれる自分の周りにいる人たちなんだろう。

それを思い出した今回の旅行。

いい経験をした。

みんな、ありがとう。

 

すべてはこれからだ。

受け入れるのは。

そして

ここからだ。

はじめの一歩。

あたりまえにいる人やあたりまえのものを

これからは大切にしていこう。

もうぶれるなよ、俺。

 

 

今日の名言

傷つく俺の魂は間違っていない。

                                  Yoshi

自己解放の原理

自分を正直に認め、それを解き放つこと。

自分はなんというか、それが非常に苦手である。

人に今まで頼ったことがなかったからでもあると思う。

ある仲間とともに旅行し、飯を共にし、長い時間一緒にいると

そういうことを話しても良いかなと思うことが今まで何度となくあった。

そして今日、自己解放を決意し、行った。

いい感じで終わりました。

 

自己を解放すること。それは自分をさらけ出すこと。

誰に心を解き放つのかはその人自身が決める。

私の場合、そこまで人に心を解き放つ人間ではないので、

自己を解放できる人はごくわずか。

そして自己を開放していく中で感じたこと。

人を信じること。

なかなか悪くないもんです。

今まで抱えすぎてたかな。

 

今日の名言

自己を固めることはその過去に目を向け、受け入れることである。

                                        Yoshi